EROL ALKAN(エロルアーキン)
EROL ALKAN

 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


ロンドンの人気クラブTHE ENDで、毎週月曜日に行われている話題のパーティー「TRASH」。月曜という平日にも関わらず、ロンドンの耳の早いリスナーの間で絶大な人気を誇る、 そのパーティーのDJかつプロモーターとして活動するEROL ALKANは、MYLO"DROP THE PRESSURE"のリミックスで名を上げ、その後、DAFT PUNK"BRAINWASHER"、JUSTICEの"WATERS OF NAZARETH"、FRANZ FERDINAND"DO YOU WANT TO"などヒット曲のリミックスを連発、さらにMYSTERY JETS、LONG BLONDESといった話題のインディ・バンドのプロデュースを務め、いまや英国を初め世界各国で盛り上がりを見せるインディ・ダンス・シーンの、アイコ ンとして注目を集めている。

いくつもの変名義でのリリースを行いアーティスト活動を行ってはいるものの、EROL ALKAN名義でのリリースはなく専らDJやプロデューサー、リミキサーとして活動している彼が、一躍新世代ダンス・ミュージックのアイコンにまで認知さ れるようになったのは、それらのリミックス・ワークやプロデューサー・ワークだけに留まらず、彼のA&R的な慧眼によるところも大きく、EROL の音楽に対する知識と時代の流れを読み取ることの出来る洞察力、そしてロンドンという街で培われてきた鋭い音楽的感性は、アーティストや音楽関係者からも 絶大な人気と信頼を得ている。


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PRINCESS SUPERSTAR(プリンセス・スーパースター )
PRINCESS SUPERSTAR

 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


NYを拠点に活躍し、時代の先端をリードするDJであり、MCであり、プロデューサー。
自らをプリンセス・スーパースターと名乗り、2005年までに5枚のアルバム、2007年にはベスト盤「BEST OF PRINCESS SUPERSTAR」をリリース。
ヴァイブやザ・ソース、ザ・フェイスなどのメディア、さらにファレル、ジャジー・ジェフ、ガービッジ、ウイリアム・オービットなど多くのアーティストから賞賛を浴び、ヒップホップをはじめ、様々なシーンで注目を集め、ビョーク、Zトリップ、KRSワンと共演経験も。
2007 年には自身のヒット曲“Perfect”と、メイソンのヒット曲“Exceeder”をマッシュアップしたエレクトロ・アンセム“Perfect Exceeder”がUKチャートの3位にランク・インし、特大のヒットを記録。ヒップホップをフレッシュに躍動させ、エレクトロやマッシュアップといった、ここ数年のダンス・シーンを勃興させ、シーンに君臨している。

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MONGOL800(モンゴル はっぴゃく)
MONGOL800(モンゴル はっぴゃく)


上江洌清作
(うえず きよさく、1981年2月15日 - )
ヴォーカル、ベース担当。沖縄国際大学文学部英文学科卒業。

儀間崇
(ぎま たかし、1980年10月9日 - )
エレキギター担当。

睥じ
(たかざと さとし、1980年8月17日 - )
ドラム担当。四国大学卒業。
 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


MONGOL800(モンゴル はっぴゃく)は、1998年に結成された沖縄県出身の男性三人組のロックバンドである。ハイ・ウェーブに所属。略称は「モンパチ」。分類されるジャンルはメロディック・ハードコア。代表曲は「Happy Birthday」・「小さな恋のうた」・「あなたに」などである。

 来歴

 メンバーが高校在学中の1998年夏に結成される。『START』『新コメカミンA』を自主制作の後、1999年12月(全国発売は2000年4月)に『GO ON AS YOU ARE』でインディーズデビュー。2001年9月、2ndアルバム『MESSAGE』を発表。発売から7か月後のオリコンアルバムチャートで、インディーズながら1位を獲得する。その後、インディーズとしては前代未聞の280万枚以上を売り上げ大きく話題を呼んだ。一躍、日本におけるメロコア、とりわけ一大ブームになりつつあった青春パンクの代表格と位置づけられる。

2002年、NHKから「紅白歌合戦」への参加を依頼されるが、これを拒否。その年の大晦日は、沖縄の小さなライブハウスで、年越しライブを行なった。

2003年4月にはイタリアでのライブを成功させる。

2004年初となる、全国47都道府県ツアー「MONGOL800全国 PARTY!!〜百々2004〜」を行う。

2005年3月にはマカオ、11月にはロサンゼルスにてライブを行った。

2005年8月には東京・大阪で「MONGOL800 ga LIVE」、10月には大阪・愛知・北海道・宮城・東京・福岡で「MONGOL800 ga LIVE 2」というミニツアーを行った。

2006年2年5ヶ月ぶりのアルバム「Daniel」に伴う全国47都道府県ツアー「MONGOL800 Daniel's TOUR 2006」を実施した。

2009年3年ぶりのオリジナルアルバム「eight-hundreds」に伴う全国47都道府県ツアー「MONGOL800 eight-hundreds tour 2009」を実施。

2009年12月7日にMONGOL800初のアリーナ「MONGOL800 ga Live at 日本武道館」を開催

基本的にテレビには出演しないスタンスだが、2007年11月2日放送の「僕らの音楽」に出演した。理由は「奥田民生と共演できる」から。2009年11月9日にJUJUの紹介で『森田一義アワー 笑っていいとも!』のテレホンショッキングに出演し、初のバラエティ番組出演を果たした。

情報

「琉球愛歌」や「矛盾の上に咲く花」等・琉球愛をテーマとした曲が多い。

ライブでの入場曲はカバ−した【2TONE RECORDS TRIBUTE ALBUM BLACK ~RESPECT TO GANGSTERS~】に収録されているの「Enjoy Yourself (It's Later Than You Think)」。

グループ名に深い意味はないらしく、儀間が思いつきで考えた「モンゴル800」と言うフレーズをそのままグループ名にした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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M!NK (ミンク)
ミンクの叫び
Neal Carlson
ニール・カールソン(Vo)

Stella Mozgawa
ステラ・モズガワ(Dr)

Nick Mayburry
ニック・メイバリー(G)

Grant Fitzpatrick
グラント・フィッツパトリック(B)

Louis Koster
ルイス・コスター(G)
 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


Vo.ニール(NY出身)G.ルイス(NY)以外の3人はオーストラリア出身というユニークなバンド編成で、2006年に結成。
Red Hot Chilli PeppersやTOOL等を手掛けたsilvia massyをプロデューサーに迎えインディ・ロックらしいザラザラとしたサウンドの中に明朗なポップ・テイストを絶妙に取り込んだファースト・アルバム『ミンクの叫び』を今年1月にリリースした。
日本のバラエティ番組を再現しているファースト・シングル「Talk To Me」や○ッシュ大統領のお面を被ってNYで騒動を起こす「Dematerialize」等ユニークで面白いミュージック・ビデオはYOU TUBE等のネットで話題となる。
SXSW,Lollapaloozaの出演、KISS,SATELITE PARTY等の前座を経て今年フジロック・フェスティバルで初来日する!

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BlackMarket (ブラックマーケット)
BlackMarket (ブラックマーケット)

 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


米国アリゾナ出身の4人組BLACKMARKET。悪魔的ともいえる戦慄の歌声を持つヴォーカリスト、ダリル・ラモントを中心に中学生時代からの友人4人で地元レイク・ハヴァス・シティで結成。ライブを重ねつつ録音したわずか数曲のデモ・テープがマネージメントの目にとまり契約。その全面バックアップを受け、大物プロデューサーSEAN SLADE (Dinosaur Jr.等)をを迎えてデビュー・アルバムを制作。07年11月にはデビューEPをリリースし、すぐさま来日を果たすなど噂を聞きつけた耳の早いファンやジャーナリストの間で大きな話題となっていたが、遂にその全貌ともいえる待望のデビュー・アルバム『THE ELEPHANT IN THE ROOM』をリリース。

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Gotye (ゴティエ)
Gotye (ゴティエ)

 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


ベルギー生まれ、オーストラリアを拠点に活動する若きシンガー・ソングライター、ゴティエことウーテル・デ・バッカー(通称ウォーリー)。’06年度オーストラリア・ミュージック・プライズで、飛びぬけたポテンシャルを持つアーティストとしてアワードされ、年間最優秀オーストラリア・インディ・アルバムを受賞。翌’07年には、オーストラリアン・レコーディング・インダストリー・アワード(ARIA)で最優秀男性アーティストをも獲得。また、最新アルバムが、オーストラリアの若者向け国営ラジオ局である“Triple J”にて年間ベスト・アルバムに選ばれるなど注目を集めるこのゴティエが、6/25アルバム『Like Drawing Blood』にて日本デビューを果たす。海外メディアでは“新世代のベック”と評されているゴティエ。偶然手に入れたエルヴィス・プレスリーや80年代のポップ・コンプレーションのレコードと、DJシャドウの影響を受けたサンプリングをベースにした音楽。自らが奏でる生演奏と、パチパチと音を立てるレコードから取った音を融合させたものが、単純にアヴァンギャルドなヒップホップでもなく、平凡なポップ・ソングでもない、独自の音楽を生み出している。日本でのデビュー・アルバムとなる『Like Drawing Blood』は、20世紀の音楽の断片をパッチワークにしたようなサウンドで、第2の母国オーストラリアでウォーリー自身が想像を遥かに超える成功を収めた作品。先述したオーストラリアでの成功を受け、UKでも噂が広がり始め、今年ついにワールド・リリースとなった。ここ日本でもすでにフジロックへの出演が発表済み。その注目は夏に向けてさらなる飛躍をみせることになりそうだ。

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ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(Roger Joseph Manning Jr.)
ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(Roger Joseph Manning Jr.)

 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(Roger Joseph Manning Jr.)はシンガーソングライター、キーボード奏者。ロサンゼルス在住。

ジェリーフィッシュ、インペリアル・ドラッグ、ムーグ・クックブック、ティーヴィー・アイズ、変名プロジェクトのマリブ等で活動し、2006年にはポニー・キャニオンから初のソロ・アルバム「ソリッド・ステイト・ウォーリアー」を発表。

他アーティストのサポート・ワークも活発で、数年間にわたりベックのバック・バンドでキーボード奏者をつとめたほか、多彩なアーティストの作品にキーボード、コーラス、リミックスなどで参加している。リミキサーとして活動するときに使用する「マリブ」という名称はベックが命名。

ヴィンテージ・キーボードのコレクターとしても知られ、特にキッチュなアナログ・シンセサイザーを多数所有している。

ロジャー・マニング(Roger Manning)の名でキャリアをスタートしたが、NYを拠点とする同姓同名のアンチフォーク・シンガーRoger Manningとの混同を避けるため、後にロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(Roger Joseph Manning Jr.)と改称。


1988年、ハイスクール時代の友人アンディ・スターマーの誘いでビートニク・ビーチ に参加。アルバム「Beatnik Beatch」の収録曲のうち、4曲でキーボードを演奏。

アンディとジェリーフィッシュを結成し、1990年に「Bellybutton」でデビュー。1993年には、セカンドアルバム「Spilt Milk」をリリースし来日公演も行うが、ツアー終了後の1994年に解散。

1994年、ジェリーフィッシュの2代目ギタリストをつとめたエリック・ドーヴァーと、グラマラス&ヘヴィーなパワー・ポップバンドインペリアル・ドラッグを結成。それと並行して、メロトロンやモーグ・シンセサイザーのコレクターとしても知られるブラインアン・キーヒューと組んだ、エレクトロ・インストゥルメンタル・ポップ・ユニットムーグ・クックブックでも活動をスタート。1996年にはオープニングアクトがムーグ・クックブックで、メインアクトがインペリアル・ドラッグという組み合わせで来日公演も行う。

1997年より、ベックのバンドメンバーに。「ミューテイションズ」から「グエロ」まで4枚のアルバム制作と、いくつかのツアーに参加。1998年のフジ・ロック・フェスティバル、1999年の来日公演には、ベック・バンドの一員として同行している。

1998年、フランスのエレクトロ・デュオAIRのツアーにキーボードプレイヤーとして同行。シングルのリミックスやアルバム制作にも関わる。

2000年、架空のB級SF映画「Logan's Sanctuary」のサウンドトラックと銘打ち、ブライアン・レイツェルとアルバムを共作(ジェイソン・フォークナーも2曲に参加)。その後3人で、エレポップ・ユニットティーヴィー・アイズを結成。2003年にはロサンゼルスでライヴを行っている。

2006年、4年の歳月をかけてつくられた待望のソロアルバム「ソリッド・ステイト・ウォーリアー」を日本先行リリース。アメリカでは一部の収録曲を入れ替え、The Land Of Pure Imaginationのタイトルでリリースされた。同年7月にフジ・ロック・フェスティバルに出演。10月には東京・大阪での単独来日公演も実現。

2007年、マリブ名義でエレポップ・アルバム「ロボ・サピエンス」を発表。5月には、東京・代官山で行われたイベントに招かれ、パフォーマンスを行う。

2008年、セカンド・ソロアルバム「キャットニップ・ダイナマイト」をリリース。アルバム収録曲のうち3曲は、同年2月に行われたローランドのイベントでいちはやく披露された。7月にはフジ・ロック・フェスティバルに出演。"That Is Why"ではジェイソン・フォークナーが飛び入り参加し、オーディエンスを熱狂させた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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locofrank(ロコフランク)
locofrank(ロコフランク)



木下正行
(きのした まさゆき) - ボーカル・ベース

森勇介
(もり ゆうすけ) - ギター・ボーカル

笹原達也
(ささはら たつや) - ドラム・コーラス
 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


locofrank(ロコフランク)は大阪在住のスリーピースロックバンドである。1998年「相撲茶屋」という名前で結成。2003年現在の名前に改名。歌詞は全て英語である。Limited Records、773Four RECORDS所属。 インディーズ活動を長らく続けていたが、今までブランド名として使用してきた773Four RECORDSを元に2006年1月に会社を設立。自主レーベルとして活動を始めた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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トリッキー(Tricky)
トリッキー(Tricky

 フジロック2008(土曜日)  RED MARQUEE


トリッキー(Tricky、1968年1月27日 - )は、イギリス・イングランドのブリストル出身のミュージシャン・シンガーソングライター / プロデューサー。本名エイドリアン・サウス(Adrian Thaws)。

90年代のイギリス音楽界に隆盛をみたトリップ・ホップムーヴメントにおける代表的なアーティストのひとりとして賞賛されてきた。

何度か来日歴があり、フジロック・フェスティバルには3度出演。そのうち2001年出演時には初日ホワイト・ステージのトリを務めた。

 概要

1982年にブリストルで結成されたDJ集団のワイルド・バンチに準メンバーとして参加。数年後、ワイルド・バンチがマッシヴ・アタックに改修されて以降も客演を続け、マッシヴ・アタックの2nd『プロテクション』では、「カーマ・コーマ」等でコラボレーションした。

1994年から本格的にソロ・ミュージシャンとして始動。1995年に、トリッキーが4歳の時に自殺した母親の名を冠したデビュー作『マクシンクェーイ』を発表。ヒップホップからソウル、パンク、レゲエまでを融合したその音楽性が高い評価を得て全英アルバム・チャート3位まで上昇、同年のマーキュリー・プライズへのノミネートや「メロディ・メイカー」誌の年間ベストアルバムに選出されるなど絶賛を浴びた。この作品は、先のマッシヴ・アタックなどと共にトリップ・ホップや「ブリストル・サウンド」などの言葉で語られる90年代の名作として扱われることになる。

翌1996年は1年で2枚のアルバムを発表するなど、2003年までの間にハイペースでのアルバム製作とリリースを重ねた。その間は自身のアルバムだけでなく、ビョークのアルバム『Post』のプロデュースや、映画『フィフス・エレメント』への出演、リミキサーとしてもビョークやエルヴィス・コステロ、ガービッジ、日本のリップ・スライムなどの楽曲を手掛ける。

2000年代に入って以降は、ツアー生活の疲弊から徐々に音楽活動への情熱を失っていき、替わりに、以前から楽曲提供などで関わり合いのあった映画業界をはじめとした映像分野への関心を強め、2004年に音楽活動を休止。その後はニューヨークに拠点を移してショート・フィルムやPV製作などのサイド・プロジェクトに専念する。

2008年に音楽活動を再開。その理由は「アメリカでの生活中、ラジオから流れてくるメインストリームの売れ線ヒップホップのあまりの駄作ぶりに閉口し、今の自分でさえ、あれよりは良い曲を書けるだろうと思った」からだそうである。

音楽性

ダブの物憂げな低音域と緻密なサンプリングを駆使した編集音源に、トリッキー自身の凄惨な生い立ちを綴った呪術的なリリックが絡み合った、地を這うように漸進するグルーヴ感が特徴。

アルバム毎のサンプリングも多彩で、サンプルネタの楽曲は盟友マッシヴ・アタックの物から、パブリック・エナミー、マイケル・ジャクソン、さらには無断サンプリングをしたということで関係が悪化したポーティスヘッドまで多岐にわたる。一方で、ビョークやスペシャルズのボーカルであるテリー・ホール、ジョン・フルシアンテやシンディー・ローパーら豪華なゲスト参加の例もある。

レーベル移籍後の6th『ブロウバック』からはポップ路線にシフトしていき、次第にキャッチーな楽曲が増えていった。作品を重ねる毎に、幽玄のナーコスティック・サウンドは影を潜め、打ち込み中心だった製作から生演奏によるバンド編成のレコーディングも用いらるようになっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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Shing02(しんごつ)
Shing02(しんごつー

 フジロック2008(金曜日)  RED MARQUEE


Shing02(しんごつー、1975年10月18日[1] - )は、東京都生まれのMC、音楽家。本名は安念 真吾(あんねん しんご)。姉が一人いる。Vector Omega(ベクトル・オメガ)の名前でプロデューサーとしても活動している。DJユニット「フリーランサーズ・ユナイテッド」、即興ジャズ・トリオ「コズミック・ルネッサンス」の一員であり、DOC MAXとプロダクション・デュオ「ザ・ノックス(オブ・CA)」でタグを組んでいる。 カリフォルニア大学バークレー校卒。バイリンガルでもある(日本語、英語)。「自称“未帰国子女”、“抽象アドベンチャー企業の少年実業家”」。日本、タンザニア、イギリスで育ち、15歳のときカリフォルニア州へ。その後、大学進学に伴いバークレーへ引っ越した際、ヒップホップカルチャーに魅せられMCとなる。それまでは工作や絵を趣味とする少年であった(デザインやイラストはUrban Demographics名義で展開)。

他のヒップホップアーティストと違い、韻を踏むことにあまりこだわりがないらしく、ほとんど「語り」に近い作品が多く存在する。「イカルス」や「星の王子様」などといった、ファンタジー色やストーリー性の強い作品も多い。それゆえ、ポエトリーリーディング的、と表現されることもしばしばである。

Vestaxとフェーダーボード(弦や鍵盤といった概念をフェ―ダーに置き換えた新しい楽器)を共同開発し、Kosmic Renaissanceというフリージャズプロジェクトで使用している。 STUDIO VOICE誌にジャズに対する文を寄稿(HPでも閲覧可能)するなど、ジャズに対する造詣の深さが伺える。

戦争や環境などに対する問題意識も持ち合わせており、夏至フェスなどのイベントにも多く参加。

カリフォルニア大学バークレー校時代に、当時西海岸でプロップス(賛同)を得ていたHieroglyphicsのDel The Funky Homosapienらのヒップホップコミュニティと出会い、ヒップホップカルチャーに魅入られMCとなる。

95年、バークレーのイベントでDJ Top Bill、DJ $HIN、三木道三と出会う(後に彼らとは楽曲で競演し、Shing02と日本を近づけさせた)。この頃アメリカに来ていたKAMINARI-KAZOKU.のRINOとも出会う(B-BOY PARK 2006で雷家族のステージに飛び入り参加)。97年夏、十代の頃に書き上げた処女作、「絵夢詩ノススメ」を携え、MCとして初来日。翌年、「日本性事情」、「Pearl Harbor」をリリース。99年に発売した「緑黄色人種」でアンダーグランドシーンにその名を知らぬものがいないほど認知され、02年に発売したアルバム「400」でアンダー、オーバーを問わず、シーンにその名を不動のものとする。06年坂本龍一のプロジェクト、STOP ROKKASHOに参加。2008年6月18日に日本語オリジナルアルバムとしては6年ぶりとなる「歪曲」を発売。その後リリースツアー「歪曲巡礼」を行う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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