DIRTY PROJECTORS(ダーティー・プロジェクターズ)



ニューヨークはブルックリン出身、イエール大学で音楽を学んでいたデイヴ・ロングストレスのソロ・プロジェクトとして02年にスタートした不定形バンド。現在は、デイヴを中心とした6人組編成で活動をしている。ダーティー・プロジェクターズ名義で今までに6枚のアルバム(そのうち2枚はコンピレーション)を発表、インディ・ロックを軸にしながらも、ジャズやクラシック、ゴスペルやワールド・ミュージックなど、幅広く様々な要素を取り入れた独特のサウンドとユニークな世界観でじわじわとファンを増やしてゆく。2009年、UKの人気レーベルDOMINOと世界契約を結び、最新作『Bitte Orca』をリリース。この作品は、世界中のメディアから絶賛を浴び、多くの年間ベストに選出された。ミュージシャンの中にも彼らのファンは多く、デイヴィッド・バーンと共演したり、ビョークとのコラボレーションのために楽曲を書きおろしたことでも大きな話題となった。

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FISHBONE(フィッシュボーン )





ロスの下町で結成された7人組(オリジナル・メンバーは2人。)ミクスチャー音楽の先駆者でもあり、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやジェーンズ・ア ディクションと言ったバンドと共にロスのロック・シーンを築き上げてきたバンド。彼らのエネルギッシュでマジカルなステージ・パフォーマンスは世界中で大 絶賛され、デビュー22年目を迎える今でも熱狂的なファンが沢山いる。数々のメンバー・チェンジや事件もあったが、彼らは衰える事を知らず、サブライム・ トリビュート・アルバム参加などでさらに若いファン層からもサーポートされるようになる。6年ぶり、通算8枚目になる『スティル・スタック・イン・ユア・ スロート』を発売。プロデューサーは80年代に彼らのヒット・アルバムをプロデュースしたDavid Kahne(ポール・マッカートニー、バングルス、サブライムなどを手がけて有名)を再起用。このアルバムは2006年末にヨーロッパで先行発売、ツアー も行われ、好調に売れ続けている。アメリカでは2007年4月に発売され、夏に向け全米ヘッド・ライナー・ツアーも決まっている。フジ・ロックに7年ぶり に復活! ファン待望のパワフルなステージ・パフォーマンスがここ日本で実現する!

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MALLACAN(マヤカン)



スペインの自治州であるアラゴン州出身のMESTIZO、ROCK LATINOバンド、MALLACAN (マヤカン)。アラゴンでは20世紀に行われた言語政策により、アラゴン語の話者数が激減。現在ヨーロッパで最も話者数の少ない、貴重な言語の一つと言われている。そんなアラゴン語を自由に操り、アラゴンの伝統楽器とROCKをブレンドした世界でも類を見ないバンド・・・それがMALLACANである。常にPUNK、SKA PUNKの勢いを持ちつつ、そこにREGGAEやTRADITIONAL MUSICをブレンドした彼らの音楽は、ヨーロッパのみならず世界中のファンを魅了。ラジカルなメッセージ性の強い歌詞も多くの人々から支持され、今ではヨーロッパのMESTIZO(混血)音楽シーンを代表するバンドと言われている。過去には7万人の集客を誇るViña Rock Festival、Pirineos Sur、Nafarroa Oinez Festival、May Day (Berlin)等に出演。FERMIN MUGURUZA、OJOS DE BRUJO、OBRINT PAS、BETAGARRI、BOIKOT、ESNE BELTZA、BANDA BASSOTTI等のバンドとも共演している。今回の初来日公演では、殆どの日本人が初めて見るであろうアラゴンのバグパイプGAITA DE BOTAや、伝統クラリネットDULZAINA、アコーディオン等の伝統楽器とPUNKの混血音から目が離せない!

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HORSE MEAT DISCO(ホース・ミート・ディスコ)



6年前に始まったホース・ミート・ディスコ。ジェームス・ヒラードとジム・スタントンが生み出したこのプロジェクトは、ニューヨークのザ・ロフトやザ・ギャラリーのようなパーティーの雰囲気をもちつつ、ロンドンのお客さんに適応した常に未来を見つめたパーティーを作ることが目的だった。この法則は見事成功し、彼らは毎週日曜日、南ロンドン一のクラブ、イーグル・ロンドンでのレジデンシーを確保した。
共にDJとしての名を馳せたジムとジェームスはさらに、ロンドンで最も努力家だったDJ二人の手を借りて、HMDのサウンドを益々進化させていった。それがセヴェリーノとフィルシー・ルカ(AKAルーク・ハワード)だった。四人のDJの音楽とダンスフロアの知識は壮大な力を発揮し、瞬く間に街の話題となり、多種多様な人がクラブに来るようになった。
また、HMDはディミトリ・フロム・パリ、デリック・カーター、ダニエル・バルデリ、ジェームス・マーフィーなど、様々なゲストをDJとして呼び、ディスコとしての高い信頼性も築き上げた。
ここ数年はNYCダウンロウなどのプロジェクトに参加し、グラストンベリーやラヴボックス・ウィークエンダーなどのフェスに出演している。また、近年凄まじいツアーを続け、ベルリンのテープなどトルコやポルトガルでもレジデンシーを務める。そして2010年にはフジロック、グラストンベリー、Vフェスティバル、コルサ・オン・ザ・ロックスなどのフェスへの出演が決定。

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Stevie Salas and Bernard Fowler Present the I.M.F's



ジョージ・クリントンやロッド・スチュアートとの活動や数々のソロアルバムのリリースで知られるギタリスト/作曲者/プロデューサー、スティーヴィー・サラス。
ミック・ジャガーのソロ・アルバム『She’s The Boss』に参加したことから始まるローリング・ストーンズとの様々な活動で名をはすバーナード・ファウラー。この2人によるプロジェクトがThe I.M.F's。ファースト・アルバムのリリースから20年以上たった今もスティーヴィー・サラスは精力的に活動をおこない、昨年には最新アルバム『セット・イット・オン・ブラスト!!』をリリース。また今年の秋には、数々の豪華ゲストを迎えたカヴァー・アルバム『Jam Power(仮)』がリリースされる。

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NARASIRATO PAN PIPERS(ナラシラト・パン・パイパーズ)



ナラシラト・パン・パイパーズは、ソロモン諸島のマライタ島南端にある人里離れたオテラマ村出身。伝統的な自給自足のライフスタイルを送り、農業や漁をして家族を養うと同時に、音楽、歌、ダンスへの情熱を追求し続ける。
彼らは様々な種類のパンパイプを演奏する。小さい「ソプラノ」楽器から大きいベースパイプ、スタンピング・チューブ、トング・オ・フォン、小さいドロップ・チューブ、豊かなボーカルやハーモニー、そしてドラムとパーカッションも演奏する。
彼らの音楽の多くは自然の音や人間の行動に基づいた音を表現している。鳥や動物の鳴き声、海や川の音、子供が遊んだり、泣いている音、揺れる木々や働く人の音。アレアレ村での日常生活の視覚的なイメージや雰囲気そのものを高い技術をもって表現している。彼らの音楽は平和をもたらす、あるいは強さを引き出す、パートナーを魅了する、ダンスや祝福をインスパイアする力を持っている。
グループは壮大なレパートリーを誇る伝統的な音楽とともに様々な古くからの伝統をよみがえらせ、同時に独自のコンテンポラリー・ミュージックを創り出している。高い技術のパン・パイプ・ミュージックと複雑なコリオグラフィーのダンス・パフォーマンスを融合し、その全てが彼らの豊かなアレアレの文化に結びついている。ステージの上でも、放浪するグループとしても特出しており、伝統的な衣装や楽器と豊かなボーカルのハーモニーが、活気溢れるダンス、歌、コリオグラフィーと合わさって、ユニークな音楽パフォーマンスを繰り広げる。

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MARINES BIG BAND



1968年から千葉県を中心に活動しているアマチュアジャズオーケストラ。特徴として複数のパーカッショニストを擁しアフロキューバンジャズを得意としている。
渡辺香津美やNORA、角田健一、木幡光邦、横山達治、佐藤達哉、田中哲也など、一流アーティストとの共演も多い。近年では横浜ジャズプロムナード、ベイサイドジャズ千葉、鹿島シーサイドジャズ祭など、フェスティバルへの参加や地元のライブ、ダンスパーティーでの演奏と、幅広く活動している。フジロックフェスティバルには2006年に続き2度目の出場である。

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らぞく



湘南・藤沢発、越野竜太(G.Vo.)、加藤健一(B.Cho.)、大角兼作(Dr.Cho.)によるトリオロックバンド。
2006 年4 月に6 曲入りアルバム 「HOWSWEET」をリリース。フジロック等々大型野外フェスに出演し全国各地を駆け巡る。また同年8 月に 11 曲入り2nd アルバム「JOYSTREEM」、2009年9月にミニアルバム「Super Scramble」を発売。変幻自在のパフォーマンスと唯一無比のグルーヴで各地のフェスやライブで盛り上げる日本には数少ない歌ものジャムロックバンド。2010年7月21日には待望のフルアルバム「WONDERLAND」を発売する。

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LITE(ライト)
評価:
¥ 1,600
(2010-07-07)




2003年結成、4人組インストロックバンド。今までに2枚のフルアルバムと2枚のEPをリリースし、独自のプログレッシブで鋭角的なリフやリズムからなる、エモーショナルでスリリングな楽曲は瞬く間に話題となり、また同時にヨーロッパのレーベルからもリリースし、3度のヨーロッパ、2度のUSツアーの成功させるなど国内外で注目を集め始める。そして昨年10月に立ち上げた自主レーベル【I Want The Moon】より、音響系/ポストロックの巨匠で、TORTOISE,The Sea and CakeのJohn McEntireを迎えて、シカゴのSoma Studioにてレコーディングされた5曲を収録したミニアルバム「ILLUMINATE」を7月7日にリリースする。近年盛り上がりを見せているインストロック・シーンの中でも、最も注目すべき存在のひとつである。

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DINO PSARAS


サイケデリックトランスシーン最 高峰DJの一人として、日本でも数多くの ビッグフェスティバルでオーディエンスを魅了してきたDinoのキャリアは、クラブミュージックの歴史でもある。10代から、Carl CoxらとアシッドハウスのDJと してキャリアをスタート。その後、Primal Screamや、Andy Whetherallらと共にアルバム『Screamadelica』 のツアーDJに抜擢される。その頃、Paul Oakenfoldと出会い、MixMag読 者投票で今後活躍しそうなDJトップ20に 選ばれ、シーンでの頭角を現す。イビサのバレアリックシーンを追い駆けるうちにGoaに目覚め、EUのクラブで後にトランスと呼ばれるトラックをプレイし始める。地元ブライトンでは、伝説的クラブZapでレジデンシーを務め、Sven VathやPaul Van Dykeらと 共演を果たしている。その後、1stアルバムをUKの名門レーベルXL Recordsからリリース。最新作は、日本のレーベル Farm Recordsか ら『Where Words Fail, Music Speaks』をリリース。収録曲”Firewall”は、世界中でプレイされるヒットアンセムとなった。彼の別プロジェクトKrome Angelsでは、元祖トランス、エレクトロ、ユーロテクノ、ニュービートを元に、バウンシーな ビート感、炸裂するシンセフレーズを卓越したミックス・スキルで仕上げたアルバム『Modern Day Classics』をリリース。以降、評価は更に高まり、Little Bootsや、Paul McCartneyのFiremanのリミックスを始め、多岐に渡る楽曲提供・リミックスを手掛けている。クラブミュージックの歴 史を知り尽くしたDinoだから作り出すことができるヴァイブスを是非、オールナイトフジで体験し て欲しい。彼が紡ぎ出すサウンドストーリーは常に最前線にある。

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