オルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)
オルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)

 フジロック2009(金曜日)  Orange Court


オルケスタ・デ・ラ・ルス(Orquesta De La Luz)は、日本人が結成したサルサの楽団。Orquesta De La Luzとは光の楽団(オーケストラ)という意味である。
ヴォーカルはNORA。この楽団出身のパーカッショニストカルロス菅野は、熱帯JAZZ楽団を結成している。ピアニスト塩谷哲は、ジャズの分野で活躍している。
1984年に結成。1989年夏、ニューヨークのサルサ・フィスティバルで成功をおさめ、翌年BMGビクター(後のBMG JAPAN、現Ariola Japan)より『デ・ラ・ルス』でデビュー。ビルボード誌ラテン・チャートで11週間にわたって1位を獲得し、圧倒的な人気を得た。1993年発表の4枚目のアルバム『ラ・アベントゥーラ』でグラミー賞にノミネートされ、その年のNHK紅白歌合戦に紅組で出演している(参照「1993年の音楽」)。同年に日本人の音楽家としては初めて、国連平和賞を受賞した(よく言われる寺内タケシに授与されたのは国際連合発行のピースメダルであり、国連平和賞ではない)。
その後、メンバーがそれぞれソロ活動を行うようになり、1997年に解散。2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件を受けて、2002年に主宰したチャリティー・イベント「ワールド・ピース・ミュージック・フェスティバル」でバンドを再結成した。翌年にも同イベントを開催し、好評により新生デ・ラ・ルスとして活動を再開する。2004年にavex ioより『¡BANZAAAY! -バンザーイ!-』を発表した。
BMGビクター期のアルバムは、2000年にBMGファンハウス(現Ariola Japan)より再発されている(実際にはGT Music)。『フェリス・クリスマス』は、再発時に『サルサ・クリスマス』と改題されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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