カサビアン(KASABIAN)




現メンバー
トム・ミーガン
(Tom Meighan) - メインボーカル

セルジオ・ピッツォーノ
(サージ)(Sergio Pizzorno) - ギター、キーボード、ボーカル

クリス・エドワーズ
(Chris Edwards)- ベース

イアン・マシューズ
(Ian Matthews) - ドラム、パーカッション

ジェイ・メーラー
(Jay Mehler) - ギター


元メンバー
クリストファー・カーロフ
(Christopher Karloff) - ギター、キーボード

 フジロック2008(金曜日)  GREEN STAGE


カサビアン(KASABIAN)はイギリスのレスター出身のロックバンド、2004年にデビュー。

バンド名の由来は、チャールズ・マンソン元死刑囚(現終身刑受刑者)の信奉者で、彼の指示によるシャロン・テート殺人事件に関与したとされる"リンダ・カサビアン(Linda Kasabian)"から。

同郷レスターの高校・大学の同期であったメンバー4人によって1999年にバンド結成。そのままレスター郊外の農場小屋にて4人で自給自足に近い共同生活を始め、そこを根城に曲作りとバンド活動を開始。ほどなく、彼らのデモ音源がインディーズ・ラジオ上に出回り注目され出すと、直後に発表されたシングル「クラブ・フット」が爆発的な反響を呼び、デビュー前にも関わらず超大型新人として大きな話題を集めた。

2004年に発表された1stアルバム『カサビアン』がプラチナ・セールスの大ヒットを記録し英国のみならず世界的にもブレイク。2006年リリースの2nd『エンパイア』及び2009年リリースの3rd『ルナティック・アサイラム』は共に初登場で全英1位を獲得した。前者からは「エンパイア」、「シュート・ザ・ランナー」といったキラーチューンが、後者からも「ファスト・フューズ」他3枚ものシングル・ヒットが続き、その人気を確固たるものとした。今では2000年代にデビューしたバンド群でも屈指の人気を誇る、スタジアム級のビッグ・バンドとしても認められる存在である。

ちなみに、ここ日本でもデビュー前から注目度が高く、すでにこれまでに多くの来日公演が実現している。初来日は2004年のサマーソニックであり、その時は、昼間の出順にも関わらず多くの観客を集め、新人バンドとしては異例の入場規制が敷かれる盛況ぶりが話題となった。その人気を受けて翌年に出演した際はメインステージに登場。
2007年のサマーソニックでは準ヘッドライナーとして3度目の出演を果たし、翌年にはフジロック・フェスティバルにも出演。2009年には4度目のサマーソニックにて第2ステージのトリを務めている。

電子音を多く用いたダンサブルなアレンジによって紡ぎだされる不穏なグルーヴが最大の特徴。90年代後期のプライマル・スクリームを彷彿とさせる凶暴なエレクトロニック・ビートに加え、オアシス直系、英国ワーキングクラス特有のラッディズムを基調とした合唱型アンセムのソングライティングも得意とする。

中近東系の民族音楽を連想させるアレンジも細部にみられるが、最新作ではラテン音楽の要素を特に意識したアプローチも散見されるなど、サウンドの端々にエスニックな雰囲気が添えられている点も特徴である。

バンドはデビュー以来終始一貫してオアシスのギャラガー兄弟を非常に尊敬しており、崇拝に近い言動もしばしばである。オアシスの方も彼らを可愛がっており、ライヴで共演したり、インタビュー等でカサビアンを絶賛するなど蜜月状態が続いている。
そのギャラガー兄弟ほどではないにしても、トム・ミーガン(Vo)はしばしば歯に衣着せぬ発言でメディアに登場することがある。その代表的な発言が、アメリカのエモバンドであるマイ・ケミカル・ロマンスに対しての挑発であろう。
06年秋、『The Sun』紙にて「(マイケミは)陰湿で不気味なだけだろ。上面だけでポジティヴなことは何も言わないしメッセージに中身がないから、まるで腹話術師の音楽だな。」
トムと並んでフロントを張るサージは、父親がイタリア人(ジェノバからの移民)である。ライヴ時は帽子類の着用がトレードマークで、特にツバ広のハット帽を愛用する姿が目立つ。3rdアルバムリリースに関連して、帽子ブランド「CA4LA」とのコラボが行われ、サージがデザインしたハットが限定販売されるなど帽子への関心は深い様子。ちなみフジロック'08に出演した際は、ハットではなくバンダナを鉢巻しばりにしたスタイルでステージに立った。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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