ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela)


 フジロック2008(金曜日)  GREEN STAGE


ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela) は、メキシコ出身でアイルランドを拠点に活動する男女アコースティック・ギターデュオである。

リードギター担当のロドリーゴ・サンチェス (Rodrigo Sánchez) とリズムギター担当のガブリエーラ・クインテーロ (Gabriela Quintero) による、リズミカルかつ速弾きのインストゥルメンタルギターが特徴。
ロドリーゴとガブリエーラは、当初メキシコシティで「ティエラ・アシダ」 (Tierra Acida) という名前のスラッシュメタルバンドで活動していたが、メキシコ国内の音楽業界に限界を感じ、ヨーロッパに移ることを決意する。

アイルランドはよそ者のミュージシャンを快く迎え入れてくれる場所だと聞いた2人は、ダブリンに居を構え、パブや路上での演奏活動を始めた。ダブリンの中でもストリートミュージシャンの多いグラフトン通りやテンプル・バーといった通りで演奏を披露するうち、ダミアン・ライスに見出され、アイルランドのロック・フェスティバル「Oxegen」への出演を果たして注目を集める。2005年、彼らは数多くのイギリス国内のフェスティバルに参加した。

アルバムは、インディーズよりリリースの『Foc』の後に発表した、「テイク・ファイヴ」やメタリカのカバー「ワン」のメドレーを含む『Re-Foc』がゴールドディスク認定され[1]、続く『Live in Manchester and Dublin』がプラチナとなる[2]。そして、2006年にはジョン・レッキーのプロデュースによる『Rodrigo y Gabriela』を発表。アークティック・モンキーズやジョニー・キャッシュを抑え、アイルランドのアルバムチャート1位を記録した[3]。国外でもリリースされ、日本では『激情ギターラ!』の邦題で発売された。

『Rodrigo y Gabriela』には、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」や、メタリカの「オライオン」のカバーが収録されている。2人は彼らの音楽の源流のひとつとして、メガデス・スレイヤー・テスタメントやオーヴァーキルなどのメタルバンドとともにメタリカを挙げている。他の収録曲は、彼らが行った場所や出会った人々から得た着想をもとにしたオリジナル曲である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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