原田 郁子(はらだ いくこ)
原田 郁子

 フジロック2008(金曜日)  WHITE STAGE


k原田 郁子(はらだ いくこ、1975年10月20日 - )は日本のシンガーソングライター。バンド、クラムボンのボーカリスト、鍵盤担当。愛称は「郁子」「郁子ちゃん」「郁ちゃん」など。福岡市博多区出身。専門学校東京コンセルヴァトアール尚美(現在の専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美)卒業[要出典]。クラムボンの他にも、ソロ活動や、ohana、4Bというバンドのメンバーとしても活動している。趣味は写真。フォトグラファーの原田奈々は実の妹。

4歳のころ、公園で一緒に遊んでいる最中に「エレクトーンのお稽古があるから」と言っていつも途中で帰ってしまう友人の「ひろみちゃん」にちょっとしたライバル心を持って、自分もエレクトーンを習いたくなった(この光景は、クラムボンが2000年に発売したアルバム『まちわび まちさび』に収録されている楽曲「ミラーボール」の歌詞に反映されている)。しかし、エレクトーンを買ってもらえず、祖父の家にあったピアノを譲り受けてクラシックピアノのレッスンを始める。14歳で一度挫折する。しかし、高校時代に聞いたセロニアス・モンクに衝撃を受け、ジャズ・ピアノを始めた。

2004年にシングル「たのしそう かなしそう」、アルバム『ピアノ』でソロデビュー。同年には九段会館にてソロライブも行った。様々なアーティストの作品へのゲスト参加や、CMソングを引き受けることも多い。

フェイバリットミュージシャンは、矢野顕子、フィッシュマンズ、セロニアス・モンク、ドクター・ジョン、ザ・バンド、リッキー・リー・ジョーンズなど。

チャイルディッシュかつ気だるい歌声を持っているため、デビュー直後は「ミニ矢野顕子」などと言われていた。しかし、作品を重ねるごとにオリジナリティを獲得し、現在では彼女に影響を受けたボーカリストも数多く存在している。また、2003年に禁煙したため、同年に発売したクラムボンのアルバム『id』から、歌声が微妙に変化しているとの声もある。作詞の面では、人生・恋愛についての詞を多く書く傾向がある。


エピソード

高校時代、元NUMBER GIRLのギタリスト、現bloodthirsty butchersの田渕ひさ子と同級生であった。
上京後のデビュー前は渋谷の書店でアルバイトをしており、バイト中に俳優の緒形拳と遭遇したことがある。本人曰く「東京ってスゴかー!!」と思ったとのこと。
同性支持者が多く、女性ファッション誌に掲載されることもあった。
通常のライブ時のMCは標準語を使うが、故郷である福岡でのライブの際は博多弁訛りになる。その模様はライブアルバム『3 Peace〜Live At 百年蔵』にて確認できる。
ライブ時の挨拶は様々なパターンがあり、現在は「こんばんは、クラムボンです」で定着しているが、過去には「オッス、クラムボンです」や「ハロー」というものがあった。
毎年恒例となっている日比谷野外音楽堂でのライブの際、他のメンバーがMCをしているときに手で影絵をして遊んでいることがある。
早川義夫が共演ライブの打ち上げ時に話した際に「喋り方が一瞬歌っているように聴こえたのでびっくりした」と自身のブログ(2004年12月29日付)に掲載している。
ライブ時には、キーボードにのれんが飾られているが、公演によって絵柄が違う。
iPod等のデジタルオーディオプレーヤーについて、自身がDJを勤めるi-radio『原田郁子の胡麻味噌ズイ』の中で「自分の曲を聴いたら凄い音が悪かった」とあまり肯定的に語っておらず、CDウォークマンを使用していた(最近は音質も改善されており原田もiPodを購入、使用している様子)。
民放のTV番組に出演することはほとんどないが、2000年にテイ・トウワのシングル「火星」にボーカルで参加した際に、フジテレビ系の音楽番組『HEY!HEY!HEY!』に出演したことがある。但し、トークには参加せずにライブ・シーンのみの出演であった。
2002年春にカゴメ「ベジオ」のCMに出演した。
交友関係が幅広く、田渕ひさ子、ハナレグミ、ポラリス、toe、MO'SOME TONEBENDER、グループ魂(大人計画)、レイ・ハラカミ、湯川潮音といったミュージシャンをはじめ、俳優の竹中直人、女優のともさかりえ、料理家のケンタロウ、漫画家のしまおまほとも仲が良い。
nujabesによる2nd collection: hydeout productions中の楽曲、Imaginary Folkloreに参加。
音楽劇「トリツカレ男」にて坂元健児と主演を飾る

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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