フォール・アウト・ボーイ (Fall Out Boy)




現メンバー

パトリック・スタンプ
(Patrick Stump) - ボーカル、リズムギター、ピアノ、作詞作曲担当

ジョー・トローマン
 (Joe Trohman) - リードギター

ピート・ウェンツ
 (Pete Wentz) - ベース、作詞担当

アンディ・ハーレー
(Andy Hurley) - ドラムス

旧メンバー

T.J. "Raccine" Kunasch
 - リズムギター、バックボーカル(2001〜2003年)

Mike Pareskuwicz
 - ドラムス(2001〜2003年)
 フジロック2009(日曜日)  GREEN STAGE
フォール・アウト・ボーイ (Fall Out Boy) は、2001年に結成されたアメリカ合衆国イリノイ州シカゴの郊外ウィルメット出身4人組パンク・ロックバンド。

当初はバンド名が決まっていなかったが、2回目のライブの終わりにファンにバンド名を尋ねたところ、誰かが「フォール・アウト・ボーイ!」と叫んだためバンド名はそのまま“フォール・アウト・ボーイ”となった。それはアメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」の登場人物の子供達が夢中のマンガ「フォールアウト・ボーイ」(Fall out Boy)に由来する。ザ・シンプソンズの作者マット・グレイニングに訴えられると恐れていたそうであるが、現在のところ名前による訴訟は無い。

2003年2月に、インディーズレーベルから1stアルバム「イヴニング・アウト・ウィズ・ユア・ガールフレンド」をリリース。同年5月に、メンバーチェンジで現在のメンバーに定着し、Fueled by Ramenから2ndアルバム「テイク・ディス・トゥ・ユア・グレイヴ」をリリース、このアルバムでアメリカで注目されるようになる。

Alternative Pressで2005年の最も期待されるリリースの一つとして取り上げられ、一方でローリング・ストーン誌にて“注目すべき10アーティスト”に名を連ねるなど、全米が注目する中、メジャーデビュー(通算3rd)アルバム『From Under the Cork Tree(フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー)』を2005年5月に発表。アルバムのプロデュースはニール・アヴロンが担当。

アルバムからのシングル「Sugar, We're Goin Down(シュガー、ウィアー・ゴーイン・ダウン)」、「Dance, Dance(ダンス、ダンス)」が連続で全米チャートをかけ上り、アルバムは300万枚を超えるヒットを記録。2006年のグラミー賞の新人賞にもノミネートされるなど大きく飛躍する。サマーソニック'06で来日。

イギリスの『Kerrang! Awards 2006』で“最優秀ビデオ賞”を受賞。2006年8月24日にロンドンのThe Breweryで開催された、UKのロック専門誌『Kerrang!』が主催する『Kerrang! Awards 2006』の授賞式で、“Best Video(最優秀ビデオ賞)”を受賞した(受賞対象曲は「シュガー、ウィアー・ゴーイン・ダウン」)。

2007年2月7日、4thアルバム「インフィニティ・オン・ハイ」をリリース、全米ビルボートチャートで1位を獲得。

2008年3月、マイケル・ジャクソンの名曲「今夜はビート・イット」をカヴァー、ダウンロード限定でリリースした(同年4月に発表した「ライヴ・イン・フェニックス」、5thアルバム「フォリ・ア・ドゥ」日本盤にも収録)。

パトリックとピートは、24時間で72回のインタビューを受け、ギネスの世界記録を樹立した。2008年10月31日午前3時からの24時間で72回のラジオインタビューをこなし、それまでの57回という記録を更新した。

2008年12月10日、5thアルバム「フォリ・ア・ドゥ」をリリース、大勢の豪華アーティストとフィーチャリングした。

2009年11月25日、ベストアルバム「ビリーヴァーズ・ネヴァー・ダイ - グレイテスト・ヒッツ」をリリース。

同年11月、バンドは無期限の活動休止を宣言。アンディ・ハーレーがtwitterにて「on hiatus」と発言(現在は削除されている)。その後、MTVにてピート・ウェンツが「8年間ノンストップでやってきたんだ。バンドは破裂寸前だった」と発言した。

ピート・ウェンツが自身のファッション・ブランド『Clandestine Industries(クランデステン・インダストリィ)』をスタート、2006年9月9日にニューヨークのCapitaleでファッションショウが開催される。このショウには、パリス・ヒルトン、ラッセル・シモンズ、ライアン・カブレラ、女優のローレン・コンラッドなど、多数のセレブが訪れた。

ピート・ウェンツは自身でDecaydanceレーベルを主宰。パニック・アット・ザ・ディスコ(Panic at the Disco)を見出した。

パトリック・スタンプはヒップホップアーティストを中心にプロデューサーとしても活動している。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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