怒髪天(どはつてん)


怒髪天(どはつてん)は北海道出身のロックバンドである。自らの音楽をR&E(リズム&演歌)と称している。1984 年結成。1991年日本クラウンよりメジャーデビューするが、その後活動休止。1999年にインディーズに戻り活動再開、2004 年にインペリアルレコードより再メジャーデビュー。

 本人公認伝説

★マユゲ全剃りで7時間待ち続けた伝説(提供:the pillows)

    今から20年前、the pillowsの山中さわおが新宿の交差点を歩いていると、突然、マユゲ全剃りの増子直純が現れた。そのころ増子直純は北海道在住だったため、山中が「何してるんすか、こんなとこで?」と聞くと、「お前が来るまで7時間待ってたんだよ」と答えたという。この件で山中さわおは7時間と記憶していたが、実は8時間であったことがthe pillowsとの対バンの際に本人の口から語られた。
    マユゲ全剃りにした理由は「誰にも話しかけられたくなかったから」。新宿で待っていた理由は「なんとなく来ると思ってたから」。

★クマンバチを喰らう小学生伝説

    増子直純は小学生のころ、友達同士でやっていた根性比べ「これ食えるか対決」で、生きているクマンバチを食べたことがある。最初はアリから始まり、トノサマバッタ、キリギリスときて、最後にクマンバチに辿り着いた。他にも、割れたガラスやパチンコ玉を食べたことがあるらしい。
    根性比べは他にも「爆竹をどれだけ持ってられるか?」があったが、増子は毎回爆発するまで持っていたので、「お前はもうやらなくていい」とムリヤリ殿堂入りさせられていた。

★電車で説教伝説

    増子直純は電車で携帯電話をしている人を見ると老若男女構わず説教するらしい。まずは対象者への「ガン見」から始まる。それでも止めない場合は説教するという流れ。

★ヘドラ集め過ぎ伝説

    増子直純は日本でも有数のヘドラコレクターで、家にはヘドラのフィギュアがおよそ170体あるらしい[1]。その中には、怒髪天のアルバムを聴いた印象で彩色してもらった「世界にひとつだけのヘドラ」がある。2009年に行われた『ヘドラ エコアート展』ではそのコレクション100点以上を披露。また2009年7月11日には『ヘドラ エコアート展』記念のトークイベントが行われ、鷲巣義明(映画評論家)・MARS SIXTEEN(ヘドラTシャツ製作のブランド・怒髪天との交流も深い)と共に壇上に立ち、ヘドラについて熱く語った。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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