9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)
9mm Parabellum Bullet



菅原卓郎
(すがわら たくろう、1983年7月19日 - )山形県東田川郡藤島町(現鶴岡市)出身。
ボーカル、ギターおよび作詞を担当(ライブでは、マラカスも使用する)。 使用機材は、NavigaterのN-LP-CTM(代々木公園フリーライブから使用)とギブソンのレスポールスペシャル(学生時代から愛用)を使用。以前はSNAPPERを使用していったが、PAに滝と同じSNAPPER同士でわかりにくいという理由からレスポールタイプのギターを使用するようになる。(GG08から)
ライブ時は、自分でカットしたTシャツを頻繁に着用している。趣味は読書で、村上春樹や太宰治を愛読する。
かみじょうに「声質が好き」という理由でバンドに誘われ、9mmに加入した。


滝善充
(たき よしみつ、1983年5月9日 - )茨城県北茨城市出身。
ギター、コーラスおよび作曲を担当(ギター以外にもピアノ、ドラムス、ベースなどの演奏が可能である)。 速弾きやタッピングなどを基調とした超絶技巧を駆使し、いしわたり淳治やメンバー、ファンからも「ギターの妖精」と呼ばれている[1]。 (髭を伸ばしていた時期があり、そのときは「ギターの仙人」と呼ばれていた。)
使用機材は、ESPのスナッパー。作曲の大半を担当している。メンバーの中では特にパフォーマンスが激しく、ギターを弾かずに踊り狂っている事も多々ある。パフォーマンスは人一倍激しいが、「メーカーやクラフトマンの方が丹精込めて作り上げた機材を粗末にするのは、その人たちに対してリスペクトが足りないということだ」という信念を持っており、機材を壊すほどのパフォーマンスをすることはない。しかし、滝の使用するシグネイチャーモデルのSUFFERは、滝の激しい演奏に耐えられるように内部構造から外装まで全面的に強化されていて、並大抵のことで壊れることはない。
エフェクターやスピーカーケーブルを作るのが趣味。ライブでは今までの自作エフェクター技術を詰め込んだというスーパーファミコン型エフェクター「SUPER CHAOS」を使用している。2歳から中学2年までエレクトーンを習っていた。昔、9mm Parabellum Bulletと他にバンドを掛け持ちしており、結果的には、9mm Parabellum Bulletを選んだ。本人曰く、「学生時代は落ち着いた性格だったのが、バンドに入って変わった」という。 絶対音感を持っている。
実家は農家で、『COUNTDOWN JAPAN 08/09』では、代沢残響の出店に「滝家の米」を提供していた。 ライブでは、セットなどの高所に登ったりしているが、高いところが苦手。好物はもずくで、海老が大嫌い。


中村和彦
(なかむら かずひこ、1984年4月24日 - )宮城県仙台市出身。 ベースとシャウトを担当。まれに作曲も担当する
使用機材は、ESPのAP。いずれのベースにもヒップショットを搭載している。(9mmの楽曲は半分がドロップDの為) ストラップの位置がかなり低く、シャウトはマイクを腰より下にセットしている。シャウトの歌詞は本人しか知らず、他のメンバーさえも知らない。
大学時代は菅原、滝より一年後輩であり、9mmに加入したのもメンバー中で最後だった。初めは中村以外のメンバーだけで活動していたが、さすがにベースなしでは寂しいということになり、菅原が電話で直接中村に加入交渉をした。シャウトは、9mmに加入して間もない頃に、ライブでテンションが上がりすぎ、その勢いでしてしまったことから始まっている。ライブでは、ベースを寝かせ琴のように弾いたり、ベースを投げ捨てシンバルを叩きに行ったり踊ったりする。また、常に長袖を着用している。MCは地元の仙台でしかしない。激しいライブパフォーマンスは滝を真似したという。

ライブで、かみじょうの後ろに銅鑼が設置されていると、ライブの終盤あたりで必ずと言っていいほど叩く。そのため、本人は、CDなどの自分のクレジットに銅鑼を追加してほしい、と言っている。


かみじょうちひろ
長野県上伊那郡辰野町出身。(1999年9月9日(仮)[2] - )
ドラムスとパーカッションを担当(一部の曲では、作詞も手掛ける)。9mm Parabellum Bulletのリーダー。
工学部機械工学科、メンバー内で唯一の大学院卒。ライブでは、メンバー内で唯一まともに演奏しているため、演奏の土台となっている。しかし、以前は3人と共に暴れていた。「Talking Machine」のPVでは、フロアタムを持って寝ころんで叩いていた。
6歳から中学1年生の時まで、エレクトーンを習っていた。最初は、ギターを演奏したかったが、姉のバンドメンバーから「姉ちゃんがドラムだから、あんたもドラムでしょ」と言われたため、ドラマーに転向した。大学在学中、3つのバンドを掛け持ちし、その1つの担当はドラムスではなく、ボーカルギターだった。大学の外でもバンドを組んでいたが、そのどれもが手伝いとしての参加だったので、自主的にバンドがしたい、と思い、同じ大学の菅原と滝を誘って、9mm Parabellum Bulletの原型が出来た。インディーズの2ndアルバムの際は、就職してサラリーマンだった。ちなみに、就職活動中には60社の採用試験に落ちた。バンド名の名付け親。雑誌のインタビューなどでは、「9mm Parabellum Bullet」の名前の理由を訊かれるといつも違うことを言う。かみじょうが同じ質問に何度も答えているうちに、その質問に飽き飽きし始めたから。

インディーズ時代、メンバーからの要望でツインペダルを使いはじめ、現在はツーバスセッティング。色んな種類のドラムセットを触ったが、Ludwigのビスタライトが一番良かったらしく、2009年の夏まで使用していた。レコーディングでは『Cold Edge』から、ライブでは2009年9月20日にZepp Tokyoで行われた『SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR "YOUNG FLAG 09"』から、ヤマハのドラムセット(Birch Custom Absolute / ブルー・アイス・スパークル)を使用している。ドラムのセッティングにはこだわりがあり、左右対称にセットされている。タムのセッティングは、ワンマンのときだけ4つにしており、銅鑼も追加する。 メディアなどでは、基本パーソナリティーに質問をされない限り、言葉を発さない。


 フジロック2009(土曜日)  WHITE STAGE


9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)は、日本のロックバンド。2004年に結成。2007年よりEMIミュージック・ジャパン傘下のCapitol Musicに所属。

メンバーは菅原卓郎、滝善充、中村和彦、かみじょうちひろの4人。詳細は前述のメンバーの節を参照のこと。

2004年3月、神奈川大学の音楽サークルで結成される。2007年2月、Shibuya O-nestにて初のワンマンライブ。同年10月10日にシングル『Discommunication e.p.』でEMIミュージック・ジャパンよりメジャー・デビュー。プロデューサーは元SUPERCARのいしわたり淳治。

バンド名の由来は9mmパラベラム弾より。名付け親であるかみじょうは、由来を聞かれるたびに話すことが変わる。 ちなみに、中村が加入したときには既に名前が9mm Parabellum Bulletに決まっていた。

なお、弾丸を意味するbulletは「ブリット」の方が原音に近いが、バンド名は「バレット」と読ませる。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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