デデマウス(DE DE MOUSE)
DE DE MOUSE





DE DE MOUSE (デデマウス)は遠藤大介によるソロプロジェクト。作曲からアレンジ、プログラミングやミックスまで全て一人でこなす。
 フジロック2009(日曜日)  WHITE STAGE


■2005年頃から活動を始める。2006年10月に新木場で行なわれたRAW LIFEでのライブによってその評価は決定的なものとなった。

■自主制作シングルCD-R「baby's star jam EP」が東京のみならず京都や大阪でも好評を博し、2006年冬に永田一直率いるExT Recordingsより1st アルバム『tide of stars』をリリース、インストゥルメンタルの新人としては異例のヒットを記録。

■2007年にはスズキタカユキのファッションショー“2008 spring-summer collection”の音楽を担当、翌年にはavex entertainmentからメジャーデビューとなる2nd アルバム『sunset girls』をリリース。

■木村カエラのアルバム『+1』収録の「Humpty Dumpty」の提供をはじめ、大沢伸一やフルカワミキ等のリミックスを手がける。

■イギリス、フランスなど国内外のフェスへも多数出演。

■dimple mouseという名義でDE DE MOUSEの活動以前の作品もリリースしている。

■2004年に自主制作でリリースした「de de mouse EP」が存在する。

■2001年には、フィンガー5の学園天国のリミックスミニアルバム『Re Mix天国!!』に、dede mouse名義で参加した。

■主にチベットやインドネシアなどアジアの民族音楽の声を編集/再構築した印象的なフレーズ、ポリフォニーを基調としたきらびやかなシンセサイザーサウンドとドリルンベース/ハウス/ヒップホップ/フュージョン等をごちゃ混ぜにした緻密だがアクセントの強いビートが特徴。

■今の方向性は初期のμ-ZiqやAFX等のインテリジェンステクノからのシンプルな和声とメロディーの積み重ねで作る展開の独自の発展解釈の一つの結果らしい。

■独特な和声の進行が多く、フレーズ中の転調もよく見られる。

■ライブスタイルもフレキシブルで、一人でのラップトップスタイルの演奏から生ドラム/キーボード/映像を加えたバンド形式での演奏まで幅広い。

■ジブリのみならず東映/日本アニメーション時代からの高畑勲/宮崎駿/近藤喜文好きを公言しており特に『耳をすませば』には思い入れがある。

■好きが高じて『耳をすませば』の舞台であり日本アニメーションのスタジオがある聖蹟桜ヶ丘だけに留まらず多摩丘陵一帯にまで足を伸ばしている。

■郊外の街並にインスピレーションを受けるようで「多摩ニュータウンのような郊外の美しい街並みに合うサウンドトラックを作って行きたい」らしい。

■水木しげる/つげ義春/白土三平等ガロ好き。

■キリンジの大ファン。

■お菓子好き、特に駄菓子を好む。

■メガネがトレードマークだが視力は良い。

■言葉のセンスが独特で「断末魔」と名付けたブログに顕著に表れている。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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