MASS OF THE FERMENTING DREGS(マス オブ ザ ファーメンティング ドレッグス)
MASS OF THE FERMENTING DREGS 


宮本菜津子

(みやもと なつこ、1983年4月9日 - )
ベース、ボーカル担当。作詞、作曲も手がける。

石本知恵美
(いしもと ちえみ、1984年3月25日 - )
ギター、コーラス担当。田渕ひさ子のファン[1]。

吉野 功
ドラム、コーラス担当。元々はサポートメンバーとして関わっていたが、メジャーデビューの発表と同時に正式加入が決定した。


2007年、ドラムの後藤玲子が脱退。
 フジロック2009(日曜日)  RED MARQUEE


MASS OF THE FERMENTING DREGS(マス オブ ザ ファーメンティング ドレッグス)は、神戸を基点として活動するロックバンド。略称は「マスドレ」。

2007年、EMIミュージック・ジャパンが主催したオーディション「Road To Tarbox Audition」に参加、最優秀アーティストに選ばれる。入選の特典としてデイヴ・フリッドマンのプロデュースのもと、ニューヨークのタルボックス・ロード・スタジオでレコーディングを行う。

同年夏、フジ・ロック・フェスティバルのインディーズバンドのためのステージ「ルーキー・ア・ゴー・ゴー」に出演。

その後、アルバム発売を待つことなくドラムの後藤玲子が脱退。脱退以後のライブでは、相対性理論の西浦謙助や元BACK DROP BOMBの有松益男、wordの吉野功がサポートメンバーとしてドラムを担当している。2008年1月、ファーストアルバム「MASS OF THE FERMENTING DREGS」を発表[2][3][4]。

2009年1月には中尾憲太郎を共同プロデューサーに迎え、2ndアルバム「ワールドイズユアーズ」を発表。

12月にはサポートメンバーとして関わっていた吉野功をドラマーとして正式メンバーに加入、そして1stシングルを出すのと同時にメジャーデビューすることを決定した。

荒涼感と躍動感のある大音量のギター、ドラム、ベースと伸びやかで透明感のある宮本の声が特徴。アルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』の収録は、グルーブ感を出すために全曲ほぼ一回のみの演奏で録り直しをしない手法で行われた[5][6]。

メンバー2人ともに、音楽をはじめるきっかけとなった人物が hideであり、影響を受けたことをインタビューなどで公言している。

「mass」は集まり、質量、「ferment」は発酵、動揺、不安、「dregs」は液体の底に沈んでいるカスや澱、クズのように価値のないもの、といった意味を持つ。「発酵している澱の集まり」「動揺しているクズの量」など、訳次第で様々な意味になる。宮本曰く、「好きな言葉を並べただけ」[7]。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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