サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)
サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)



曽我部恵一
(そかべ けいいち、1971年8月26日 - )- ギター、ボーカル。香川県坂出市出身。立教大学中退。

田中貴
(たなか たかし、1971年6月25日 - )- ベース。愛媛県今治市出身。成蹊大学中退。

丸山晴茂
(まるやま はるしげ、1970年11月6日 - )- ドラム。東京都北区出身。日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業。
 フジロック2009(日曜日)  FIELD OF HEAVEN


サニーデイ・サービス(Sunny Day Service)は、日本のロックバンド。1992年に結成、1994年にメジャーデビュー。2000年に解散した後2008年に再結成した。
曽我部恵一を中心として結成され、1994年にミニアルバム『星空のドライブep』でメジャーデビュー。当初は渋谷系の影響が強く、自らも「フリッパーズフォロワーですよ」とうそぶくほどであったが、初のフルアルバム『若者たち』ははっぴいえんどを髣髴とさせるフォークロックを1990年代のサンプリング的解釈で表現した作品となり、以後1990年代の新しいアコースティックバンドとして確かな実力を発露。評価を得る。
2000年12月14日に「LoveAlbumツアー」最終日をもって解散。なお、シングルのほとんどがメンバーの意向により絶版になっている。
2008年7月25日に再結成が発表された。
1992年 - 立教大学在学中、曽我部、田中の他キーボードとパーカッションの2人を合わせた4人組バンドとして結成。結成当初はパンクバンドだったという。曽我部と田中はこれ以前に「ロックンロール・スター」というバンドを組んでいた。バンド名は曽我部の好きなイギリスのバンド「アナザー・サニーデイ(en)」をヒントにつけられた。
1994年 - インディーズでの活動を経て、シングル『星空のドライブep』でメジャーデビュー。メジャー2枚目の『コズミックヒッピーep』を発表後、メンバー二人が脱退。曽我部、田中が残る。
1995年 - 元エレクトリック・グラス・バルーン(後述のSUGIURUMNこと杉浦英治がフロントマンで同じMIDIのバンド)の丸山が加入。念願のドラマーが加わった3ピースバンドとなり、1stアルバム『若者たち』をリリース。渋谷系とは打って変わって、はっぴいえんどのオマージュとも言えるような1970年代風のフォーク・ロックを展開する。
1996年 - 2ndアルバム『東京』をリリース。
1997年 - 3rdアルバム『愛と笑いの夜』をリリース。その9ヶ月後に早くも4thアルバム『サニーデイ・サービス』をリリース。また、このアルバムの先行シングルであった8thシングル『NOW』は、ロッテ・ガーナチョコのCMソングになったことも手伝い、サニーデイ史上最高のセールスを記録した。一番バンドとしての状態が良かった時期であり、メンバーも一番仲が良かったらしい。
1998年 - 5thアルバム『24時』をリリース。様々なタイプの楽曲が収録されており、12cmと8cmCDの2枚組で80分を超える大作で、非常に混沌としている。このアルバムと次のアルバムまでは、バンドサウンドを完成させたことによるマンネリがバンド内で生まれており、後に曽我部は「『とりあえず現状を全部入れておくので、よろしく』といった感じで作った」と語っている。
1999年 - 6thアルバム『MUGEN』をリリース。前作の反動か、全10曲収録と前作に比べると少なめ。前作に比べ、このアルバムでは原点回帰しており、過去のサニーデイをその当時のサウンドプロダクトで作ったようなものとなっており、サニーデイ・サービスとしてはこのアルバムがピークだとも言われる。曽我部曰く「最後のプレゼント」。この頃からバンド内に亀裂が生じ始め、丸山がレコーディングにあまり来なくなったという。
2000年 - 13thシングル『夜のメロディ』をリリース(所属レコード会社内に作ったレーベル「Q&A」の最初のリリース)。14thシングル『魔法』では、SUGIURUMNを共同プロデューサーに迎え、本格的に打ち込みへ挑戦。その後リリースされた7thアルバム『LOVE ALBUM』は半数以上が打ち込み曲であり、今までのサニーデイにはなかった新境地的な内容であったが、「打ち込みはやらない」というバンドの約束事を破ってしまったことになり、結果としてバンドの終焉を決定付ける要因となってしまったと思われる。この頃、丸山は全くと言っていいほどレコーディングに来ておらず、実質彼はこのアルバムには参加していない。従って生のドラムはほとんどサポートドラマーが叩いている。曽我部はこのアルバムのツアーでバンドの良い状態を取り戻せれば、と思っていたらしいが、彼自身がライブのリハーサルに来ないなど、良い方向に傾くことはなく、ツアー中に解散を発表。12月14日、新宿リキッドルームでのラストライブをもって解散する。最後の演奏曲はアンコールに応え、季節外れの「サマー・ソルジャー」だった。
2008年 - RISING SUN ROCK FESTIVAL2008で再結成ライヴが決定。一度限りの再結成ではなく、曽我部は曽我部恵一BANDなどと並行して活動していくという。
2009年 - 4月に上野恩賜公園のイベント「ウォッチング・ザ・スカイ」に出演(当初は曽我部恵一としての出演予定だった[1])。7月にFUJI ROCK FESTIVAL2009最終日、FIELD OF HEAVENに出演(サニーデイとしてはフジロック初出演。また、同日夜に苗場食堂で曽我部恵一BANDの出演があった)。10月には新アルバムに向けてのレコーディングを行うことを発表した
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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