THE SKATALITES



1963年、音楽プロデューサーのコクソン・ドッドが、自らのレーベルスタジオ・ワンのハウスバンドとして集めたのが始まり。ジャッキー・ミットゥ、ドン・ドラモンド、ローランド・アルフォンソ、トミー・マクックらを中心に、年齢を超えたジャズ演奏家たちで構成された。 『ガンズ・オブ・ナバロン (Guns of Navarone)』[1]を含む彼らの最もよく知られている歌の多くは、1964年と1965年の間に録音された。 トロンボーン奏者のドン・ドラモンドのアレンジによる『マン・イン・ザ・ストリート (Man In The Street)』がUKのトップ10に入った。 1965年1月1日、ドン・ドラモンドがガールフレンドの殺人によって投獄される。そしてその年の8月、スカタライツは最後のショーを行っている。ドン・ドラモンドは、1969年5月6日、37歳で死亡する。 解散後、ローランド・アルフォンソとジャッキー・ミットゥはスタジオ・ワンに残りソウル・ブラザーズを結成。トミー・マクックはデューク・リードの下へ移りスーパー・ソニックスを結成する。共に多くのロックステディのアーティストのバックを務めた。 1980年代、ジャマイカ島外に移住していたオリジナルメンバーらを中心に再結成される。1989年4月に初来日。2002年には世界ツアーを行なっている。

SBTRKT(サブトラクト)




SBTRKT(サブトラクト)は、ロンドンのミュージシャン、アーロン・ジェロームの音楽プロジェクトである。 2011年にセルフ・タイトル作『サブトラクト』をリリース。また、これまで、M.I.A.や レディオヘッド、モードセレクター、ベースメント・ジャックス、アンダーワールド、マーク・ロンソンといった数多くのアーティストの楽曲のリミックスを発表している。 ライブや各種メディアに露出する際は必ず、アフリカの部族を思わせる仮面をかぶっており、その理由をジェロームは「自分自身の正体を明かさずに音楽を表現したかったから。」と語っている。 また、「引き算する」ことを意味する英単語「Subtract」に由来する「SBTRKT」という名前についても、「自分の作り出す音楽から、自分という存在を取り除きたかったから。」と語っている。

The Qemists (ケミスツ)




2009年にNinja Tuneより、アルバム『Join The Q』でデビューを果たした、英ブライトン出身の3人組ダンス・ロック・バンド、The Qemists。The ProdigyやPendulumと比較される、疾走感あふれるロッキン・ダンス・グルーヴと、迫力のライブ・パフォーマンスで人気を博しています。今年7月には、2ndアルバムとなる『Spirit In The System』をリリースし、デビュー作以上にパワフルな高速ビートと、ソリッドなギター、トリッキーなシンセ音が炸裂する、ダイナミックでエモーショナルなサウンドを展開

PARQUET COURTS




2011年からParquet Courtsとしてスタート。Andrew Savage (ギター、ヴォーカル)、Austin Brown(ギター、ヴォーカル), Sean Yeaton(ベース)、Max Savage(ドラム)からなる4人組ロックバンド。もともとはテキサス出身のANDREWのソロプロジェクトとしてスタートする。1stアルバムは当初 カセットとしてローカルなリリースであったがその内容のインパクトが話題を呼び、世界的なディストリビューションを獲得。UKリリースまで時間がかかりながらもリリース前からNME誌をはじめ多くのメディアで話題となる。そして2013年 遂に待望の日本デビューを果たす!!

NARASIRATO




LONDON GRAMMAR




ロンドンの街の今がここに鳴る。 女性ヴォーカル、ハンナも各方面で熱い注目を集め、UKミュージックの新世代を牽引する3人組=ロンドン・グラマー、日本上陸。 2009年、ハンナ・リード(Hannah Reid)−<Vo>、ダン・ロスマン(Dan Rothman)−<G>、ドット・メジャー(Dot Major)−<Multi Instruments>の3人により、イギリスのノッティンガムで結成されたトリオ。ユニークなサウンドは哀愁を帯びたギター・サウンド、天高く舞い上がるようなヴォーカル、物悲しい歌詞の融合と表現され、楽曲のもつ中毒性はPitchforkで“神経を逆なでさせるほどに病みつきになる”楽曲と評される。 2009年、ノッティンガム大学の学生寮でハンナとダンが大学1年生の時に出会い、Facebookのギターを持ったハンナの写真を見たダンが一緒に活動しないかとメッセージを送り、ロンドン・グラマーが始まる。後にダンの彼女が紹介したマルチ奏者、ドットが参加しトリオ編成となった。結成から数年経った2012年12月、YouTubeで「Hey Now」を公開、一気に音楽ファンの注目を集める。現在、120万回を超える再生回数を記録。 2013年2月、EP 「Metal & Dust」をデジタル・リリース(オーストラリアのiTuneチャートではトップ5にランク)。6月には「Wasting My Young Years」をリリース、全英シングル・チャートで31位を記録。ロンドンでのライヴは2日間ソールド・アウトし、Night+Dayフェスティヴァルではthe XXと共演するほか、グラストンベリー、ベステイヴァルなどUKで開催されるほとんどの夏フェスに参加した。 ディスクロージャーの全英No.1アルバム、『Settle』のクロージング・トラックに彼らの楽曲「Help Me Lose My Mind」が収録された。2013年9月には遂にファースト・アルバム、『IF YOU WAIT』 をリリース、全英アルバム・チャートで2位を記録している。

JUNGLE




アデルやヴァンパイア・ウィークエンド等が所属する名門レーベル、XLレコーディングスがプッシュする新人、ジャングル。ウェスト・ロンドン出身のTとJにより2013年始めに結成されたデュオで、「BBC Sound Of 2014」ロングリストに選出。「Platoon」ミュージック・ビデオをあのジャスティン・ティンバーレイクがツイッターで大絶賛する等話題となっている。2014年デビュー・アルバム、リリース予定。

JONATHAN WILSON





アメリカのシンガーソングライター兼プロデューサーとして知られる、ジョナサン・ウィルソン。2011年にデビュー・アルバムをリリースすると、UKインディー・チャートで15位を記録し、さらに同年のMOJO誌の年間ベストアルバム4位に選出されるなど、デビュー時から脚光を浴びる。同年秋には、ウィルコとツアーを周り、さらにエリカ・バドゥとのコラボ曲を発表するなど、その名を広げる。2013年10月、ニュー・アルバム『Fanfare』をリリース。

ジョン・バトラー・トリオ(The John Butler Trio)




ジョン・バトラー・トリオ(The John Butler Trio)はオーストラリア出身のジャム・バンド。白人ドレッドのジョン・バトラーを中心とした3ピースバンドである。ブルース、レゲエ、カントリー、フォークにクラシック、そしてヒップ・ホップなどを独自に解釈、吸収した音楽を作っている。

1998年デビュー。本国オーストラリアで絶大な人気を誇る。2004年に発売された3枚目のオリジナルアルバム「Sunrise Over Sea」は、オーストラリアで40万枚を超す大ヒット。翌2005年に同アルバムで世界デビューする。2005年、フジロックフェスティバルで初来日。2007年のフジロックフェスティバルにも出演し、この年のベストアクトの呼び声も高かった。2010年にも、同フェスに出演した。




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