FISCHERSPOONER(フィッシャー・スプーナー)



ウォーレン・フィッシャーとケイシー・スプー ナーを中心とした音楽、ダンス、ファッション、映像、写真、を駆使したクリエイティヴ集団。派手なメークやアヴァン ギャルドな衣装と壮大なサウンドによるパフォーマンスで、音楽の枠を超えアートとポップカルチャーをリンクさせる。アートスクールで出会った2人は、98 年〜エレクトロニック楽曲の制作開始。 やがてクラブやギャラリーの枠を超えた、ダン サー、シンガー、デザイナー、アーティストが融合する別次元の空間を生み出し大成功を収める。独テクノ王DJヘルが主宰するレーベルからリリースした、シン グル”Emerge”がブレイクし必殺アンセムとなる。その後、ツ アーを経てアルバム『Odyssey』をリリース。05年には、イビサにある世界最大のクラブMANUMISSIONの月曜日のレギュラーを務めながら、世界中の フェスに出演。06年、イラク侵攻の記念イベントでBright EyesやRufus Wainwrightら と共演。08年仏エレクトロレーベル<Kitsune>からベースフレーズが印象的な“The Best Revenge”&“Danse en France,”を リリース、前者はレーベルコンピ『Kitsune Maison 5』に も収録され、後者はD.I.M.A.のよるRemixが大ヒットし、振り付け師Stephen Petronioの演 目“Beauty and the Brut,”に採用され、NYタイムズにも掲載された。同年、6月には展示“It’s Not Only Rock ‘n’ Roll, Baby!”にPatti Smith, オノ ヨーコらと肩を並べて参加。複数の壁と使用した音と 映像のインスタレーションは、展示のハイライト としてFrieze誌に取り上げられる。 09年6月、プロデューサーにキラーズなどを手掛けたJeff Saltzmanを採用し、大作『Entertainment』をリリース。彼らの予測できないサプライズに 満ちたステージパフォーマンスは今後も更に進化していき、世界にアートとポップを知らしめるべく、彼らはますます爆走する!

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OVALL+45TRIO+CONGUERO TRES HOOFERS

[Ovall/オーバル]
1st アルバム「The ABSTRACT TRUTH」が世界中で大ヒット、Yahoo!やMySpaceでも“2008年最も驚きの新人アーティスト”として取り上げられたトラックメーカー/ ベーシストShingo Suzukiによるバンドプロジェクト、 Ovall(オーバル)。同じくトラックメーカーとしても話題のドラマーmabanua、ジャズギタリストとしても活動する関口慎悟という3人のプレイヤーを中心に活動。
Hocus Pocus、Wayna、 Kenn Starr、Hanah、類家心平他世界中のアーティストが集結し出来上がった1stアルバムはヨーロッパでもリリース決定。進化するアブソリュート・ミクスチャーミュージック、次世代日本人バンドOvallに世界中から注目が集まる!

[45trio/フォーティファイブ・トリオ]
ミュージックシーンに突如現れ新たなムーブメントを作り出した30人のJAM集団「JAMNUTS」やAcoustic Soul Band「izanami」さらにはSteph Pockets、Kyoto Jazz Massive、 Chara、Ai、Kreva等への楽曲提供、プロデュース、ツアーキーボーディスト、、、様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッションキーボーディスト/プロデューサー45 a.k.a. SWING-Oによるトリオバンド。

[Conguero Tres Hoofers/コンゲイロ・トレス・フーファーズ]
ギタリスト/プロデューサー渥美幸裕(thirdiq)によるアコースティック・プロジェクト。
アコギ、タップ、パーカッションという異色の編成で変幻自在なグルーヴを産み出す。
シンプルな楽器と体を使ったフィジカルなライブ・パフォーマンスは観る者の心を揺さぶる。

この3ユニットがコラボするライブは必見だ!

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THE ENTRANCE BAND



彼らは意識を歪ませ、天空高くから爆音のエレクトリック・パワーと共に大爆発を起こす。ガイ・ブレイクスリー(ヴォーカル/ギター)、デレック・ジェームス(ドラム)そしてペズ・レンチャンティン(ベース)によるこのトリオは、ぶっ飛んだサイケデリックさとパンクロックの緊張感を併せ持った全く新たな音楽の境地を打ち出している。エステティック・ピース・レコードの共同設立者であるソニックユースのサーストン・ムーア曰く「ザ・エントランス・バンドの新たな音楽こそがこの新たな時代で、私が体験した最も魅惑的でうっとりさせるヴァイブを持っている。まさに、新たなグルーヴの為のサウンドトラックだよ」

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BEARDYMAN



才能溢れるダレン・フォアマン、彼こそがベアディーマンだ。
2006年から2年連続UKビートボクサーで優勝。ビートボックスだけでは音楽的な限界を感じた彼は、次のステップとして4つのKorgのカオスパッドを使いこなし、一流のルーピング術で本来ならスタジオで何週間もの時間をかけてレコーディングするものを即興でライブで披露する。神様ロブ・ダ・バンクに「こんなにエンターテイニングなライブができる人を見たことがない」と言われる所以である。
YouTubeで5万ヒットを超えるスーパースターとなった彼は、ユニークなビートボックスとテクノロジーの融合を武器に、ラヴボックス、ライズ、ソナー・バイ・ナイト、ターニングポイント、ベスティバル、スノーボミング、グラストンベリーなど数々のフェスティバルでステージをこなし、さらにファットボーイ・スリム、イモージェン・ヒープ、レジー・ワッツ、グルーヴ・アルマダとの共演も果たす。
現在レコーディングスタジオに入り、彼の頭の中にある新たな世界を創作しているベアディーマン。きっとまたリスナーの概念をひっくり返すような作品となるだろう。ベアディーマンの次なるステップは人類にとっても大きなステップになるかもしれない…

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OGRE YOU ASSHOLE()



出戸学(ギター、ボーカル)、馬渕啓(ギター)、平出規人(ベース)、勝浦隆嗣(ドラム)による4人編成。バンド名の命名は、モデスト・マウスのエリック。来日公演の際に当時のドラマー、西の腕にエリックが悪戯書きした言葉を拝借。USインディーロックの強い影響を受けつつもどこか和のテイストを感じさせる中毒性のある音と海外アーティストとの多くの共演を果たしてきた活動スタンスは、日本の他のバンドとは一線を画す独自のスタイルを築き国内のみならず国外のアーティストからも支持を得ている類を見ないバンドである。

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LOCAL NATIVES(ローカル・ネイティヴス)




ロサンゼルスのシルヴァー・レーク地区を拠点に活動する生粋のUSインディ・バンド、ローカル・ネイティヴス。2009年、SXSWでのパフォーマンスで音楽業界の注目を一気に集め、昨年11月、レコーディングから凝りに凝ったジャケットまでDIY精神そのままに作り上げた『Gorilla Manor』でデビュー。美しく構成されたメロディーとボーカル・ハーモニーが、魅惑的なアフロやトライバル・ビートと重なりあった完成度の高い作品は、 NMEやピッチフォーク等主要メディアから大絶賛を受けた。その評判は今年に入りますます高まり、Q MagazineやClashが「2010年 大注目のバンド」として大きく取り上げ、大きな期待を集めている。

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Rasmus Faber (ラスマス・フェイバー)



スウェーデン生まれのプロデューサー・ピアニスト・ソングライター。幼い頃からピアノを始め、10代の頃はジャズ・ピアニストとして活躍。本人曰く「19 歳までは1日中ピアノの練習をしていたよ」という、他のハウス系アーティストとは違うバックグラウンドを持っている。
音楽学校卒業後、ピアニスト兼アレンジャーとして本国のポップスやジャズ・アーチストのプロデュースなどをしていたが、友人のレコーディングに参加したことがきっかけでハウス・ミュージックに開眼し、最初にリリースしたハウス・トラック「Never Felt So Fly」がいきなり大ヒットを記録。その後自身のレーベルFarplane Recordsを立ち上げ、レーベル第1弾であり、ハウス・シーンのアンセムの1曲として未だ世界中でプレイされているビッグ・チューン「Ever After」を含む、数多くのシングルをリリースしヒットさせた。そして04年にリリースされたシングル・コレクション『So Far』がハウス・シーンの枠を超えて大ヒットし、日本にてハウス・ブームが起きる起爆剤ともなった。
その後数多くのシングルやリミックスを手掛ける傍らコンピレーションのプロデュースも手掛け、08年には待望のファースト・アルバム『Where We Belong』をリリースし大ヒット。また昨年には、アニメ楽曲をジャズでカバーする『Platina Jazz -Anime Standards Vol.1』をプロデュースし、アニメ・ファンのみならずジャズ・ファンの耳を唸らせ、彼の音楽性の豊かさを実証した。
今年に入り最新シングル「Hidden Thoughts」を含めたシングル・コレクション『So Far 3』をリリースし、全国12箇所のDJリリース・ツアーも大盛況のうちに終了。現在「Hidden…」にもフィーチャーされた女性シンガー・ソングライター、フリーダのアルバムのプロデュースを手掛ける傍ら、セカンド・アルバムのレコーディングに向けて準備中。
CDJ3台+88鍵キーボードという、クラブ・シーンでも他に類を見ないスタイルでプレイする彼のDJライヴセットは必見!


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NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET(菊地 成孔/きくち なるよし)

【菊地 成孔 (きくち なるよし)】
1963年6月14日、千葉県出身。音楽家、文筆家、音楽講師。
アバンギャルド・ジャズからクラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージックまでをカバーする鬼才。
1984年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て、「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げるも、2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」 を発表。2006年7月にUA×菊地成孔名義で発表したスタンダード・ジャズ・アルバム「cure jazz」が大ヒット。2007年12月には初のBunkamuraオーチャードホール公演を成功させ、2008年からは菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールで活動中。最新アルバムは菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール「ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ」(ewe)
音楽講師としては私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに、2005年まで東京大学教養学部の非常勤講師を務め、2006年、国立音楽大学非常勤講師、2007年、東京藝術大学講師、2008年、慶応義塾大学、2009年は再び東京藝術大学で講師を勤めた。また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。

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IVAN SMAGGHE



Ivan Smaggheがパリのレコード店ROUGH TRADEで、この業界での才能を開花させ てから、早くも20年以上が経つ。ROUGH TRADE時代の同僚Arnaud Rebotiniと結成 した、BLACK STROBEでは退廃的なダークエレクトロを、現在はパリのセレクト ショップの音楽部門のチーフディレクターをつとめ、パリにアンダーグラウンド サウンドを提供するAS WE FALLのCLEMENTとレジデントをつとめたパーティKILL THE DJでは、ダンスとロックの融合をいち早く世に披露した。商業主義を否定 し、ストイックなまでに、新しいエレクトロニックサウンドを追求する彼は現在 では拠をロンドンに移し、同様のスピリットを共有する盟友、アンドリュー・ ウェザーオール、ダミアン・ラザラス、 Tim Parisらと活動を続ける。
また、Nouvelle Vagueを主宰するマーク・コランとのプロジェクト、VOLGA SELECTでは70年代のパリのエレクトロニックミュージックを紹介するなど、彼の 音楽的な幅の広さを裏付けしている。
DJとしての評価も非常に高く、ロラン・ガルニエをして『同じフランス人とし て、一番評価できるDJはIVANだと思う』といわしめるなど、ジャンルを越えてリ スペクトされる数少ない才能である。
2009年に入って、自身のプロデュースによるバンド、BATTANTをドロップした。

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bloodthirsty butchers(ブラッドサースティー・ブッチャーズ)


フジロックニュース




bloodthirsty butchers(ブラッドサースティー・ブッチャーズ)は日本のロックバンド。通称「ブッチャーズ」。日本コロムビア所属。

 概要・来歴
1987 年、北海道留萌工業高等学校の同級生である吉村秀樹と射守矢雄、北海道留萌高等学校出身で1期下の佐野紀代己により前身のバンド「畜生」を結成。この3人に加え上原子友康(怒髪天)が在籍していた。1989年、佐野が脱退し、入れ替わる形で後輩の小松正宏が加入。2003年に田渕ひさ子(toddle・元ナンバーガール)が加入し四人編成となる。

結成から札幌市を拠点にたびたび上京してライブ活動を行なっていたが、1991年11月のフガジ初来日での共演を機に東京に拠点を移す。上京後には1993年と 1994年にアメリカツアーを敢行、アメリカ北西部のインディーロックの中心の一つであるオリンピア・YoYoレコード主催のインディーフェスYoYo a Go Goに二回(1994,1997)参加するなどした。

留萌高校の掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)、上原子友康とは同時期に在学して、お互いに
刺激し合ったという。

批評家や国内外においてミュージシャン人気が高く、それを示すように早い時期にトリビュート盤がメジャー、インディーズからそれぞれ発売されている。過去共演した海外アーティストとしてフガジ(3回の来日すべて)、ロケット・フロム・ザ・クリプト、ベック、フレーミング・リップス、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、J・マスシス(ダイナソーJr.)がいる。フジ・ロック・フェスティバル等、フェスティバルへも毎年のように参加している常連である。

サウンドと評価
射守矢のベースは、くるりのメンバーに「オリジナリティの塊」と賞賛されたことがある[要出典]。向井秀徳(ナンバーガール、ZAZEN BOYS)は「私が大変昔から尊敬するバンド」としてあげている[1]。フガジのイアン・マッケイから「グレイトなバンドだ」と評した。會田茂一(EL-MALO, FOE他)は「音楽的に大変尊敬している」と述べている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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